
塗装マメ知識
「外壁の塗り替えを定期的にしないと、家が長持ちしない」という話をよく耳にしますが、いったいどれくらいの周期でやるべきなのか?またどんな症状がでたら危険信号なのか?などなど、様々な疑問をお持ちのことと思います。
簡単な診断であなたのお家の状態をチェックしてみましょう。
なぜ塗り替えは必要なのか?
どんなに高くて長持ちの塗料を使っても、どんな工法で建てても、家の外壁は永久ではありません。日照、紫外線、風雨、排気ガスなどにより、劣化が進み、変色、退色、カビや藻の発生、塗膜のはがれなど、様々な症状が発生します。
家の美観も損なわれますが、なにより、そのままの状態で放置しておくと雨水等の浸入により住宅の劣化を引き起こし、下地の補修・ボードの張替え等で、膨大な費用が発生する可能性があります。 家を守るために、塗り替えは必要なのです。
※お見積もりは無料です。
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塗り替え時期の目安は?
住まいの環境によって違いますが、一般的に鉄部で5年、外壁で8年〜10年がひとつの目安です。あくまでも目安であって環境などで違いますので、気になる場合は、是非お問い合わせ下さい。定期的にメンテナンスを行い、塗り替えをやっていきますと、30年が寿命だと言われている日本家屋も、30年以上長持ちします。また、大掛かりな補修に発展することも少なくなります。
塗り替えが必要な症状
壁の汚れ
壁が汚れたり、カビや藻が発生したら黄色信号です。進行度によって塗り替えが必要になります。
鉄部のサビ
サビが進行すると、その部分は脆くなり、折れたり穴が開いたりしてしまいます。
ベランダの手摺などがサビのせいでぼろぼろになっていて、寄りかかった瞬間に折れる・・・なんてことも。
ひび割れ・クラッキング
壁などにひび割れが出来た場合、すばやく補修をしなくてはいけません。なぜなら、ひびの部分から水などが入り込み、内部から錆びたり、カビがはえたりするからです。
チョーキング
外壁などの塗膜の劣化が進み、触ると手に白い粉がつく状態のことを言います。
このままほおっておくと、塗膜がはがれてきてしまいます。かなり劣化が進んでいる証拠です。

防水工事の目的
防水工事とは、建物を雨、雪、水から守り保護する為の工事。色々な種類の工法がありますが、当社では、お客様の状況・生活環境等に合い、長期に渡り安心して長持ちする工法を提案しております。防水工事のことならなんでもお気軽にご相談ください。
防水工事の工法
シート防水工事
屋上防水によく使われる防水工事です。施工しやすい工法といえます。工事としては、防水シートのジョイント・防水端末の処理は重要です。また、定期的にトップコートを塗り替えることにより、長期間の防水性を得ることができます。
塩ビシート防水工事
塩ビシートは仕上がりが美しく、ゴムシート防水に比べ優れた耐久性があり、長期にわたり、防水工事施工時の状態・鮮やかな色彩を保ちます。防水シート間のジョイントは、薬品・もしくは熱で溶かし一体化させる処理を行うので、長期間優れた耐久性を保ちます。
ウレタン防水工事
防水工事の中でも最もポピュラーな工事であり、最近の改修工事の比率の急増とともにウレタン防水の需要も増えています。その特徴は、防水層が軽量であり建築物に負担をかけない点と、ウレタン塗膜が複雑な収まりにも容易に対応でき、防水面に継ぎ目のないシームレスな防水層を形成でき、定期的なトップコートの塗り替えをすることで、防水層を紫外線劣化から長期に亘り防ぎます。